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チャットレディの税金はいくら?

税金の基本的な知識

所得税とは?

所得税とは、1年の間に得た所得に対してかかる税金です。

所得税がかかる課税所得というものに税率をかけて、その年の所得税額が確定されるのです。

会社員で給与を受け取っている人は年末調整で所得税を収めていますが、一定以上の収入を稼いだ個人事業主・フリーターさんは、確定申告で所得税を納めます。

この記事でみれば、本業から給与をもらっている副業チャットレディ(メールレディ)さんが前者、本業でしている専業チャットレディ(メールレディ)さんが後者となります。

副業チャットレディ(メールレディ)

勤め人でチャットレディ(メールレディ)は副業
専業チャットレディ(メールレディ)※ここではフリーターや専業主婦でチャトレしている人も含みます

チャットレディ(メールレディ)が本業、あるいはチャットレディ(メールレディ)以外にお仕事をしていない
副業チャットレディ(メールレディ)さんは「会社で年末調整しているから、所得税については考慮しなくても大丈夫かな」

と思っている人もいらっしゃると推測されますが、チャットレディ(メールレディ)で一定の収入以上稼いだら、副業でも確定申告をして所得税を納める必要があります。

住民税とは?

住民税とは、あなた自身の住んでいる都道府県に収める税金(都道府県民税)と、市区町村に収める税金(市町村民税)の総称です。
(東京都23区は特別区民税といいます)

所得税と同じように、住民税がかかる課税所得に税率をかけて割り出します。(この税率は住んでいる市区町村によって異なります。)

住民税は「所得割額」というものと、「均等割額」という2つで成り立っています。

「所得割額」はその人の所得に応じて変動する住民税の主流のもの、均等割額は、住んでいる市区町村ごとに個別で決められている固定料金と考えてください。

所得割額:個人の所得によって違ってくるもので、課税所得×税率10%をかけます。

均等割額:各市区町村ごとに決まった納税額 を納めます

結論で言うと、年収100万以下なら住民税は生じません

会社から給料をもらっている人の場合は、「給与控除」として年間65万円までなら税金がかからないので、

給与控除額65万円+住民税の基礎控除33万円=年間98万円以内なら、住民税がかからない計算になります。

ただここに、住民税は非課税控除額というものがあり、パート・アルバイトさん(フリーター)さんの場合は35万円となっていて、65万円+35万円=100万円まで非課税になります

これは一定の所得以下であれば、住民税はいりませんよという考えで、それが年間35万円までとなっています

専業チャットレディやフリーターさんなどの場合は、年間35万円までのチャットレディ所得なら、住民税はかからないということです。

ちなみに住民税は年末調整や確定申告後の所得税の結果を受けて税額を決定して、翌年6月という時間差で徴収しています。

所得税と住民税の違い

所得税と住民税は収入に応じて納める金額が決まるという点と、金額は違いますが控除制度(基礎控除や配偶者控除など)があるところが似ています。

違いとしては、以下のようなことがあります

所得税は当年中に、住民税は翌年に納める

住民税は、その年の収入を元に翌年の住民税が決定し翌年納めるが、所得税はその年の収入を、その年の年度中に納めるます

住民税×税率=翌年納める

所得税×税率=その年度中に納める

住民税の税率は、市区町村ごとに異なる

所得税は所得にかかる税率が全国一律で決まっているのに対して、住民税は住んでいる市区町村ごとで違います。

※しかし、住民税の税率も10%の所が多いです。

所得税と住民税で控除額が異なる

所得税と住民税にはどちらにも「負担の大きい人には、税金の負担を軽くします」という控除制度があります。

ただその控除額が所得税と住民税で異なります。

下の表で基礎控除額と扶養者控除などの比較をしてみました

基礎控除額 扶養者控除・配偶者控除など
住民税 一律33万円 33万円
所得税 一律38万円 38万円

旦那さんや親の扶養に入ってはいても、自分が誰かを扶養している人は少ないと思います。

なので、気にするのは基礎控除に5万円の差額がある(住民税の負担が5万円大きい)という点だけの理解でよいと思います。

これが後の住民税の計算の時にでてきます。

住民税は計算が複雑である

住民税は所得に応じて変動する「所得割額」と、各市町村独自で決められている「均等割額」という2つの金額の合算で決まるので、計算が複雑です。

チャットレディ(メールレディ)の所得税はいくらから?

副業は20万、専業なら38万から

所得税には「基礎控除」といって、「誰でも年間38万円までなら所得税がかかりませんというルールがあります。

ただ、会社から給料をもらっている副業チャットレディ(メールレディ)さんの場合は、「給与控除」という所得税のかからない仕組みもあるので、年間20万円までしか基礎控除額として認められません。

副業チャットレディ(メールレディ)

チャットレディ(メールレディ)の収入が年間20万円までなら所得税はかからない

専業チャットレディ(メールレディ)※フリーターや専業主婦含む

チャットレディ(メールレディ)の収入が年間38万円までは所得税がかからない

つまり、上記の条件に当てはまる人は確定申告をする必要がないということです