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学生のチャットレディが親の扶養から外れる条件とは?

学生チャットレディが親の扶養から外れる条件は?

「扶養から外れて、親に迷惑をかけたくない」

「親にチャットレディをしているのをバレたくない」

上記のようなお悩みにお答えします。

学生チャットレディが親の扶養から外れる条件

学生チャットレディは38万円を超えて稼ぐと親の扶養から外れます。

扶養控除(ふようこうじょ)とは?

扶養控除(ふようこうじょ)とは、所得税及び個人住民税において、納税者本人に扶養する親族がいるときに本人の所得金額から一定の控除を行なうもの。 所得控除であり、人的控除である。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/扶養控除

扶養控除が適用できる条件

年間の合計所得金額38万円以下であること。
(給与のみの場合は給与収入が103万円以下)

国税庁:扶養控除

親の扶養から外れると、親は扶養控除を適用できなくなるので、所得税と住民税が高くなります。

親の税金が高くなることで、チャットレディがバレる原因にもなるので気をつけましょう。

アルバイトとチャットレディの掛け持ちをしている場合は注意しましょう。

アルバイトとチャットレディを掛け持ちしている場合は留意することが大切です。

(アルバイト代-給与所得控除65万円~)+チャットレディ報酬の合計が38万円よりも大きいと、親の扶養から外れます。

トータルの所得で判断されるので思い過ごしをなくしましょう。

健康保険は、30万円以上稼ぐと扶養から外れます

健康保険については、合計所得が130万円以上稼ぐと扶養から外れます。

健康保険の扶養の要件

(1)収入要件

年間収入130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は、年間収入※180万円未満)かつ

  • 同居の場合 収入が扶養者(被保険者)の収入の半分未満(*)
  • 別居の場合 収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満

協会けんぽ:扶養の要件

健康保険の扶養から外れても、親には迷惑は発生いたしません。

親からもらった健康保険証が利用不可能になるだけですから。

であるとしても健康保険証が使えなくなると、ひょっとして病気やケガしたときに医療費が普段の3倍になってしまうので、国民健康保険に加入しておくと不安や心配はいりません。

区役所ですぐに加入することが出来るので、もしも所得が130万円以上になるかもしれないな方は、国民健康保険に加入したことをお勧めします。

このステップまで、すべて基準とされていたのは「所得金額」です。

この所得金額は、確定申告をすることで引き下げることが不可能ではありません。

所得が下がれば、親の扶養から外れないようにできたり、健康保険の扶養からも外れないようにできるのです。

学生チャットレディが親の扶養から外れない方法とは?

学生チャットレディが扶養から外れないようにする方法は、2つです。

  1. 扶養から外れない程度に稼ぐ
  2. 確定申告で所得を下げて、扶養から外れないようにする

扶養から外れない程度に稼ぐ

扶養から外れないように稼ぐのは止めた方が良いでしょう。

チャットレディだけで働いている場合は、年間で38万円までしか稼げなくなります。

これに関しては現実的とは言えないですよね。年間38万円だけで足りるわけがない。

アルバイトとチャットレディの掛け持ちの場合は、合計所得が38万円を超えて稼ぐとアウトです。

もう少し分かりやすく言うと、アルバイト代が65万円以上その上、アルバイト代とチャットレディの売上の合計が103万円以下なら扶養でしかありません。

(103万円ー65万円=38万円)

アルバイト代については、給与所得控除が65万円~使えるので、アルバイトは65万円までは稼いでも問題ないです。

確定申告で所得を下げて、扶養から外れないようにする

たくさん稼いだとしても、確定申告で合計所得を38万円以下にすれば扶養から外れません。

そのため、学生チャットレディさんには確定申告をすることをおすすめします。

合計所得はつぎのように求めます。

合計所得=事業所得+給与所得
事業所得=チャットレディの売上ーチャットレディの経費
給与所得=アルバイトのお給料ー給与所得控除65万円以上

つまり、確定申告で経費をたくさん入れて、合計所得を38万円以下にできるのです。

まとめ

学生チャットレディが親の扶養から外れないために確定申告をしましょう。

扶養から外れる条件

学生(アルバイトしてない):年間で合計所得が38万円を超える
学生(アルバイトと掛け持ち):年間で合計所得が38万円を超える

とくに重要なのは、アルバイトとチャットレディの掛け持ちをしている場合、合計所得が38万円以上で扶養から外れてしまうこと。

一方で、たくさん稼いだとしても、確定申告で所得を下げれば、38万円を超えて稼いでも問題ないです。

38万円までしか稼がないのは、現実的ではありませんよ。それでしたら、確定申告で経費を入れて所得を下げましょう。

そうすれば、より多く稼げますし、扶養からも外れないようにできます。